切らずに若返り、隆鼻、アゴ形成「注入物の種類と効果」
6~12ヶ月で全て吸収されるので、 皮膚の浅い部分にも注入できるので、 |
目の下、 戻したい場合) |
6~12ヶ月で |
鼻・シワ アゴ 2本 |
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硬めのジェル状の 主に、高さや輪郭を形づくり、造形美を提供します。 |
鼻 |
注入剤に含まれる水分が、 |
鼻 アゴ |
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注入剤に含まれる水分が、 |
鼻 アゴ |
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皮膚の弾力のような 広範囲への注入時にも対応可能です。 |
目のくぼみ |
注入後、殆ど吸収されずに半永久的に持続します。 |
両目の上 |
価格は、参考として掲載しています。注入量・部位によって価格は異なりますので
詳しくは若返り・鼻を高く・アゴ形成の各治療ページ、または、費用一覧をご覧下さい。
ヒアルロン酸は生物に元からある成分で、
日本語では生体高分子ムコ多糖と言います。
その特徴は保水力で、ヒアルロン酸1gで6リットルの水分を保つことが出来ます。そのため、お肌の保湿目的の化粧水や健康食品などに、多く利用されています。
国際美容外科でプチ整形に用いるヒアルロン酸は、分子サイズをコントロールした
形成外科用注入製剤です。
最終的に吸収されるため、長期的な効果は望めませんが
「元に戻れるから良い」という考え方もあります。
国際美容外科では様々あるヒアルロン酸形成外科用注入製剤から
質の良いもののみを選定し、患者様一人ひとりに合わせて使い分けています。
アクアミドはCONTURA社製の形成外科用注入剤で、
ヒアルロン酸に酷似した構造を持つため97.5%の純水と2.5%のポリアクリルアミドで構成されています。
注入されたアクアミドは皮膚の下の組織内に薄い膜を作り、
周りの組織によって覆われます。
結果的にアクアミドは微細な皮膚の変化にもよく順応し、
違和感のないナチュラルな触感を与えてくれます。
注入後は、注入剤に含まれる水分が
10%~20%程度吸収(部位により異なります)され
残りは半永久的に持続します。
本注入剤はCEマーク (EUの安全基準)取得済みの医薬品です。
アクアミドはすでにヨーロッパ各国の形成外科術に使用されており、
10年以上の臨床実績もある非常に安全な薬剤です。
一時、FDA(アメリカ食品医薬品局)が
シワ治療としての使用を認可していないことを理由に
危険だというイメージが先行してしまったことがありましたが、
国際美容外科では自らの症例と、ヨーロッパ諸国の知人医師の症例を元に
十分な安全性を確保できる注入物だと判断し、使用しています。
バイアミドは、POLYMEKON社製の形成外科用注入剤です。
アクアミドと同様のジェル状でありながら、
硬度が高く、吸収されないためEU諸国では
「液体プロテーゼ」と呼ばれています。
国際美容外科独自の「本格プチ整形」の中でも
しっかりとした高さを出したい場合に用います。
注入後は、注入剤に含まれる水分が
0~10%程度吸収(部位により異なります)され、残りは半永久的に持続します。
なお、本注入剤はCE マーク(EUの安全基準)取得済みの医薬品です。
プロアミドは、アクアミド同様にヒアルロン酸の構造を
人工的に再現した形成外科用注入剤です。
アクアミドと大きく異なる点は柔らかさです。
そのため、目のくぼみや頬のコケなど
老化で痩せてしまった部位へ注入しても
ナチュラルな触り心地となります。
柔らかさの特性を生かして、バストアップ術にも使用しています。
注入後、殆ど吸収されることなく半永久的に持続します。
国際美容外科では広範囲への注入時には、より高い安全性確保のために、
抗生剤を加えて注入しています。




