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ガリヤスタッフ 伊藤さん
30代後半、 一番の悩みは目の下の影。今回は国際美容外科で人気の注入治療に、
自ら体当たりリポートでチャレンジしていただきました。

 ドクター荒木の注入が何故スゴいのか、その1
  老け理由を見抜く能力

 「ねぇ、何歳若返りたい?」 荒木先生のカウンセリングで、最初の質問がこれだった。何歳でもいいよと言われて驚く私に、院長は術例写真を示しながら、人間の顔が幼児時代の丸みを失うことで、老けてくることを説明してくれた。

の部位が効果の出やすいポイント

要するに、脂肪が落ちて凹凸になると、
老人顔
になる
わけだ。そう言えば私の最大の悩み、目
の下窪みも昔は脂肪でパーンと張っていた。

 院長いわく、私の顔は悩みの目の下の他、
頬とこめかみの脂肪が落ちているらしい。
自分
ではまったく気づかなかった。
その箇所を示した
のが右の写真にあるマーキングだ。この箇所に
患者の希望する年齢に合わせて注入を行うこと
で、仕上がり年齢をコントロールできるという。

 ドクター荒木の注入が何故スゴいのか、その2

 術前シュミレーションで術後の顔が確認できる!

 患者にとって気になる術後の仕上がり。
10歳若返ると言われても、想像するのは難しい。その不安を解消するため、コンピュータ画像によるシミュレーションを行う医院は多いが、国際美容外科では何とそれを自分の顔で確認できるという。「生理食塩水を注入して顔の半分だけ実際に作っちゃうんです。これなら患者さんに確認してもらいながら、本番の注入量と部位を決定できるから」
 実際、私もやってみた。問題の目の下に注入したところ、アッサリ影が消えた。左右の違いは歴然だ。さらに液を足すとうなるのかも実験したが、最初に 院長が施した
量が最適だった。
  結局、要した時間は約2分。正確に注入を行う 院長の手際を見ながら、「これが荒木マジック!」 と感動してしまった。

   向かって左がシミュレーション後。
   左右の差にビックリ!輪郭も目元も大違いだ。
 
<治療の流れ>
電話で無料カウンセリング申し込み。
カウンセリングにて治療説明。シミュレーションは当日でも後日でもOK。
時間は準備含め30分程度。
シミュレーション後、改めて注入治療の申し込み。
注入。飲食や激しい運動以外は、
得に術後の制約はなし。
以上、診察などで再来院の必要なし。
メイクも翌日から可能。

 ドクター荒木の注入が何故スゴいのか、その3
  残留性の高い素材を注入。3年から5年もキープ!
 
 シミュレーションで効果を確信した私は、早速本番の予約を入れた。
注入は跡が残らず、いつでも受けられるのが魅力だ。私の場合は仕事の合間の約1時間ほどしか時間がなかったが、
それでも十分。看護士さんから術後の説明を受け、いざオペ・ルームへ!
 「コツは少しだけ控えめに入れる事かな。これ3年以上持つし、ボリューム感があるから」という荒木院長が使う注入素材はレスチレンSUB−QレスチレンSUB−Qとは、ヒアルロン酸ベース注入液の中でもっとも粒子が大きく、体内への吸収速度が極めて遅い=長持ちするのが特徴だ。

 しかし、粒子の大きさから繊細な顔の注入には難しいとされており、 これをあえて使うのは無知な医師か、よほど腕に自身のある医師のみだ。もちろん荒木院長が後者であることは言うまでもない。しっかりボリューム、たっぷり長持ち、しかも精密な腕による完全な仕上がり。これが実現するクリニックは、日本でもまだ数少ないと言えるだろう。

Before



注入から、一週間経過・・・メイクの方法が変わった

 

Before







After

 

 当日、あっという間の注入を終えた後は、ほんの少し「むくんでる?」と思う程度で、痛みも全くなく、翌朝には完全につるつる肌に。注射針の跡さえなく、こうなるとメイクが楽しくて仕方ない。注入後一週間もたつ頃には、すっかり今の状態が普通になって、あれほど手放せなかったコンシーラーもやめてしまった。すると「化粧が薄くなった」「若くなった」と周囲からの声が!しかし誰一人として注入した事には気付いていないようだ。皮膚が張っているせいで、出来かけていた目尻のシワも薄くなってきている。これも良いポイントに液が入っている証拠なのだとか。
 ちなみに
シミュレーション後、他の病院で施術を試みる人も僅かにいるそうだが、結局は「同じ仕上がりにならなかった」と国際美容外科に戻ってくるらしい。技術の差がある、というより荒木院長が格別と言うのが正解だろう。私も実際に体験して、何年後かの再注入も絶対荒木院長にお願いしようと決めたファンの一人だ。
               
               ※極端に痛みに弱い患者さんは、麻酔にて眠ったまま注入治療を受けることも可能。
               ※内出血、腫れは殆どないが、体質的にない出血する人には特別治療あり。
 



 
 

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