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  美容外科激戦区と言われる福岡市で、一人の医師が20年以上、カウンセリングから術後のケアまで、一貫して治療を行っている病院はわずか4軒。そのうちの一つが国際美容外科である。ガリヤでは、荒木義雄院長の技術について、折に触れ「神業」であると伝えてきた。しかし、いまだ日本では美容医療に抵抗を感じる人も多い。
 今回はそんな読者の不安を払拭すべく、様々なデータや体験の声を交えながら、美容医療の実態を検証。アンチ美容医療派の読者代表Yさんと、仕事がら最新美容に興味津々の編集部Sが、それぞれの観点から荒木院長にインタビューを決行。荒木マジックの真実に迫った。

 
 医師を教育する医師、
 「感謝状」が物語るDr.荒木の信念とは。

 右の感謝状は、美容外科学会から荒木院長に贈られたもの。全国の美容外科医が 出席する権威ある学会において、荒木院長は講師として独自の注入による若返りをレ クチャー。その完成度の高さで大絶賛を浴びた。しかし当の荒木院長にとっては、いかなる賞賛も名誉も関係ないようで「患者さんに喜んでもらえる治療を追及しただけです」と、マイペースを崩さない。まさに、人肌のドクターなのである。

 切るのが当たり前の時代に、
 切らない手術を追及した現代美容医学の開拓者。

  ちなみに荒木院長は、切開法が主流だった時代、患者さんの負担を軽くしたい一心で研究を重ね、現在の埋没法を確立させた人物である。さらには、従来の点で留める術式に改良を加え、ラインで留める独自の「オリジナルクイック法」を開発。切らずに仕上がりと持続性を兼ね備えた究極の埋没法を実践している。

 同じ治療でも効果の差。
 荒木院長の研究と努力が美容をさらに進化させる。

 この他、荒木院長はリポマッサージを取り入れたメソセラピーや、学会で講義をした注入治療など、様々な新技法を考案。既存の方式を導入するだけでなく「もっと高い効果を」「もっと負担を少なく」という思いから、研究の日々を過ごしている。
 「患者さんに喜んでもらえる治療が、良い治療です」と、語る荒木院長。開院20年の歴史は、今後も時を経るごとにますます輝きと信頼を増していくに違いない。
   
〜一般的な埋没法〜
▲結び目が小さいので、保持力が低い
  〜オリジナルクイック法〜

▲保持力が強く、より自然なデザインが可能


Before
        After
 

  ▲国際美容外科のお家芸とも言える、ライン留めによる埋没法二重まぶた術
    「オリジナルクイック法」。点ではなく線で固定するので、脅威の持続性を誇る。


〜国際美容外科の年代別来院者

 <来院理由>
 ●友達が受けた二重まぶた手術が、
   すごくかわいかったので。
 ●国際美容外科なら、切らなくていいと聞いたから。
 ●老化が不安で口コミで評判の良かった、
   国際美容外科に助けを求めた
 ●昔からある病院なので、安心。 

 親からもらった大事な体だからこそ大事にすべき!

 さて、ここからは、そんな荒木院長に素朴な疑問をぶつける番だ。まずは、「美容の悩みはありますけど、外科治療は絶対イヤ。不自然だと思うし、生んでくれた親に申し訳ないです」と、アンチ美容医療派の読者代表
Yさん(27歳)。彼女が今回、荒木院長にぶつけた質問とは…「なぜ最近の人はみんな、簡単に手術を受けるんですか」というもの。手術に抵抗のある彼女には、理解できないことらしい。それに対して荒木院長の答えはシンプルだった。

 「美容医療は、幸せになるための、ひとつの選択肢です」

  親からもらった体にこだわり、悩みながら人生を送るより、コンプレックスを解消して幸せな毎日を送る方が、前向きに明るく生きられる。美容医療はその手伝いをする手段であり、逆に暴飲暴食や喫煙などで体を粗末にする方が、「よっぽど親不孝だと、僕は思うんですよ」という院長の言葉に、Yさんも深く頷く様子がみえた。実際、荒木院長のもとには母親が子供を連れて来院するケースも多く、美容医療派今は積極人生を応援するものとして、広く認知されている事が、このことからも伺える。


 あくまでも治療は最小限。 しかし、効果は最大限!

 ただし荒木院長は、治療の必要のない場合にはハッキリ断る主義である。これは、患者の体を守るためであり、メスで切らない手術を貫いているのも、負担を最低限に抑え、自然な仕上がりを実現するためだという。「手術は得意なんです。でも切らずに出来るものを、あえて切る必要はないですから」
個性を否定するのではなく、生かすための美容医療。それは本当の意味で、自分の体を大切にする事につながる。今回、取材を終えたYさんも、「意味なく頑固だった事に気付きました。美容医療って、気持ちを明るく前向きにするための治療なんですね」と、認識を改めた模様。安全・確実で心癒される医療。それこそが、国際美容外科20年の歴史を築いてきたのである。
〜美容医療に賛成?反対?〜
女性
男性

●悩みがあると、表情まで暗くなりそう。
  手術でスッキリしたい。
●きれいになりたい女心は、かわいいと思います。
●家族の反対にあいそう…。
●不自然にならない程度なら、メイク感覚で許容範囲。


  膨大な情報量の中から、真実を見極めるには…

 
一方、Yさんとは反対に、医療美容に積極的なガリヤS。
レーザーや注入による若返りはすでに体験済み。次は切らない
リフトに挑戦しようと思っていたが、実際は注射で滑らかにする
治療が最適との診断が下された。つまり、「老化=リフト」という
のは、Sの思い込みだったわけだ。「最近はインターネットに情
報が溢れているせいか、思い込みされる方が多いんです」と、
荒木院長。その人の顔立ちに最適な治療を見極めるのは、医
師の眼力が問われる部分で、荒木院長がカウンセリングを最も
重視するのは、このためだ。「思い込んでおられる方には、
療がしたいですが、それともキレイになりたいですか
、と訊ねま
す」この言葉は、自らの腕に絶対の自信を持つ荒木院長なら
ではの、力強い品質保証に他ならない。

Before

 
After
▲切らずに、注入治療だけでも若々しい印象に。

〜国際美容外科で手術を受けた患者さんの感想コメント

●どこの病院でも「切らないとダメ」と言われたけど、荒木先生は切らずにきれいにしてくれました。恩人です!
●先生がとても優しくて、手術も痛くなかった。いい病院ってこういう病院ですよ。
●カウンセリングの時、症例写真をいっぱい見せて頂き、安心して手術にのぞめました。
●注射で目の下のたるみを取りました。あんなに悩んでいたたるみが一瞬で消えて若返るなんて!
  うまいという評判は本当ですね。
●50代の私のたるみが、切らずに解消できるとは思いませんでした。
  予算の半分で済んだので、そのお金で今度はシミ取りに挑戦するつもりです。


 
 

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