涙袋が可愛いのは20代まで、
三十路越えたら老化のシンボル |
女性の色気を語る上で、男性のこだわりが大きいのが「美しい肌」。ぷるんとハリのある肌は、それだけでセクシーで若々しい印象を与えるようだ。国際美容外科では、目の下の影や老化による窪みに対して、院長自らが開発した若返りのための注入治療「注射でふくよか」を行っている。
この治療は、影の窪みを肌の内部からふっくらと持ち上げ、キメの整った滑らかさを再現する「切らないアンチエイジング」。治療後はつるりと美肌に見えるため、フェロモン指数もメイク映えも数段アップするという。
ちなみに、若くても涙袋が膨らんでいる目元の人がいるが、可愛くみえるのは肌がピチピチの年頃限定。それ以後は恐怖の年増袋へと一直線。鏡の中に影を見つけたが最後、ひどくはなっても治る事は永遠にないのだ。
|
化粧では隠せない年増袋が、
注射なら、一瞬でつるん! |
右に並んだ写真を見て欲しい。目の形や脂肪のつき方で差はあるものの、どんな人にも影がある事がわかる。最初は「クマ?」と思って化粧で隠そうとするが、影なのだから塗って隠せるわけがない。特に上から蛍光灯で照らすと、徹夜明けのような疲れ顔に見えてしまうので要注意。やはり立体的な悩みは立体的に解消するしかないのだ。
国際美容外科の注入治療は、個人の状態に合わせて「SubQ」「プロアミド」など数種類を使い分けて対応している。さらには、「患者さんが安心して治療を受けられるように」と荒木院長が考案した「術前シュミレーション」が大好評。これは、事前に生理食塩水(数時間で体内に吸収される)で術後の顔を作ってみて、気に入れば本番にのぞむ、というお試しサービス。「どんな仕上がりになるのか」と不安な人には、何より有難い心遣いだ。 |
目元に脂肪がたっぷりついた人に起こりやすい、曲線を描いた影。豊満なバストが垂れ下がるのと同じ原理で、若いうちはふっくらとハリのある脂肪の膨らみも、年齢とともに、たるんだ印象を与えてしまう。
|
若い頃、キュートな涙袋が自慢だった人に起こりやすい影。涙袋の重さが目の下の脂肪に重量としてかかり、加齢とともにもうひとつ「年増袋」を形成してしまう。笑うとこの通り、クッキリ。
|

毛細血管のうっ血で起こる、青黒いクマ。ただでも老けた印象の上に、たるんで影ができるとダブルパンチ。コンシーラーで隠す人も多いが、離れてみると白浮きしたり、まばたきでヒビが入って不自然に。
|

皮膚の張りが失われ、たるんで起こる厄介な影。年々アンダーラインがクッキリとしたシワになっていく。そうなると、まさに「年増袋」に。こういう影には自分の血液で細胞を復活させる「PRP」が威力を発揮する。
|
|
|