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国際美容外科の荒木院長は、「すべての女性に美しくなって欲しい」との願いをもって、美容外科激戦区の福岡市内で、すでに20年以上診療を続けておられます。最近では親子二世代で来院される患者さんも多いそうです。
そんな大ベテランの荒木院長に、今話題のアンチエイジングについて教えていただきました。
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Q.アンチエイジングとは、 いったい何のことでしょう? |
「日本語に直せば、『抗老化』を意味します。
老化を止めることはできませんが、医療として老化の進行を遅らせることはできるのですよ」 |
Q.気になる、目の下のタルミをとることはできますか? |
「注射による注入治療をお奨めしますね。実はみなさんがタルミと思っている症状の6割は、クボミなんですよ。
皮下組織が加齢とともにしぼんでしまいます。シワや目のクボミ、こけた頬などにヒアルロン酸等を注入することで、肌を内部からふっくらと持ち上げ、なめらかな肌を再生します」 |
Q.注入治療では、手術前に仕上がりを見ることができますか? |
「数時間で体内に吸収される生理食塩水をポイントに注入してみることで、仕上がりを確認することができる術前シミュレーションがあります。
患者さんの不安をなくしたいという思いから考案しました。
実際に若返った顔が自分の目で確認できるので、安心ですよね」 |
Q.頬のタルミをなくすマジックリフトって何でしょう?
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「切らないフェイスリフトとして人気のフェザーリフトを改良し、編み出した独自の療法です。
使用するのは、日本人の皮下性質に合わせた特注の溶ける糸で、強い引き上げ力を持ちます。挿入は逆Vの字に行い、タルミを『面』で引き上げますから、その効果は絶大ですよ」 |

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