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鼻アレルギー対症療法:鼻炎・花粉症レーザー治療

鼻炎レーザー治療

鼻の粘膜(下鼻甲介)にレーザーを照射する事によって、
鼻アレルギーを起こす部位を正常化、及び減少させると共に
鼻粘膜のアレルギー反応を減少させる治療です。
鼻づまりには効果が高く、鼻水やいびきの軽減、また臭いの回復も期待できます。

手術方法

鼻用スプレー麻酔をかけた後、局所麻酔を使用します。
左右両方の鼻(下鼻甲介)の粘膜にレーザーを照射し、
鼻の粘膜を治療します。
施術は両方の鼻で約10分程度です。
治療後は、日常生活も軽度の運動も制限はありません。

【診察で鼻茸有りと診断された場合】
まずは、鼻茸摘出(自費診療) を行う必要があります。
その後、鼻茸摘出3週間以降に鼻炎レーザー治療を行います。

よくあるご質問

痛みはありますか?
少し苦味を感じる鼻腔用スプレー麻酔と局所麻酔をしますので、照射治療による痛みはほとんどありません。
効果はどれ位持続しますか?
1度の照射治療で平均1~3年の効果が持続します。
個人差がありますが、5年以上再発していない方もいます。
通院は必要ですか?
まずはカウンセリングにて、お鼻の状態を診せていただき
当院のレーザー治療に適合する場合、改めて手術日を決めさせていただきます。
腫れますか?
施術後1週間くらいは、粘膜が腫れているため
鼻づまりが悪化したように感じますが、
腫れが治まれば鼻呼吸が楽になります。
経過が良好であれば、点鼻薬等の治療からも解放されます。
保険は適用されますか?
鼻炎レーザー治療は、保険診療で治療を行えます。
事前の診察時に、鼻茸があると診断された場合は、
まずは、自費診療にて鼻茸摘出手術を行う必要があります。
鼻茸摘出3週間以降に鼻炎レーザー治療を行うことができます。

費用

鼻炎レーザー(保険診療) ※3割負担の場合
( 初診料を含みます。内服薬によって多少、費用が変わる場合があります。)

鼻炎 レーザー治療

¥10,050

鼻茸摘出 (自費診療)

鼻茸摘出法

片方

¥13,000

両方

¥25,000
0120-626-727 メール相談
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