ボディの美容整形:メソテラピー

メソテラピー

メソテラピーは、リポスタビル(フォスファチジルコリン)や、L-カルニチンと
各種ビタミン類を調合した薬液(リポスタビル)を気になる部分にダイレクトに注射することで肥満を解消します。

国際美容外科では、荒木院長の独自ブレンドのリポスタビルとリポマッサージの
ダブルトリートメントによって通常の約半分の回数で結果を出せる
I.A.S.式脂肪溶解リポ・メソテラピーをおこなっています。 

手術方法

気になる部分にオリジナルブレンドのリポスタビルを注入します。 
直後からリポマッサージをおこなうことで加速度的にその効果を高めます。 
リポマッサー ジは指導しますので、ご自宅でも実施いただきます。 
小範囲での効果は非常に高く、あご周りなどは1回の治療で満足される患者様がほとんどです。 

メソテラピーは脂肪を溶かす注射と思われがちですが、
正確には脂肪細胞に詰まった油脂を染み出させる注射です。 
ちょうど、野菜を塩もみすると水分が染み出てくるのと同じ原理(浸透圧)です。 
大きく膨らんでしまった脂肪細胞を健康なサイズに戻す治療がメソテラピーというわけです。

なお、脂肪細胞から染み出した油脂は老廃物としてリンパを通って体外に排出されます。

メリット

メソテラピーは、痩身治療の中でもプチ整形のひとつで、メスを使うことなくに、非常に簡単にスリムダウンできます。
治療時間は30分程度で、内出血や痛みがほとんどないため日常活動に影響を与えません。 

デメリット

物理的に脂肪細胞の量を減らす脂肪吸引とは違い、脂肪の厚さを健康な状態に戻す治療のため、暴飲暴食を続ければ、リバウンドしてしまいますので、正しい生活習慣を心がける必要があります。 

手術時間

20~30分程度で終了します。 

痛み

局所麻酔を使用しての治療になりますので、手術中の痛みはありません。 
ただ、薬効として熱を帯びた
軽い鈍痛があります。 

麻酔

注入口付近の数ヶ所に
局所麻酔を使用します。

腫れ

個人の代謝量、治癒力にもよりますが、
多くの方は3日中には腫れが治まります。
長くても1週間程度です。 

傷跡

注入は注射で行いますので、
傷跡が残りません。 

通院

基本的に通院は不要です。  

洗顔・メイク

洗顔・メイクは通常通り可能です。 

シャワー・入浴

術当日はシャワーのみ。 
入浴は4日後から可能です。 

検診0120-626-727 インターネット相談室

術1週間後に経過を見せていただくようにしていますが、多忙な場合はスキップ可能です。 

診療スケジュール

診療スケジュール

費用

メソテラピー

CD1枚分の範囲

45,000 → \31,500
(キャンペーン)

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