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東洋人に特有の目頭の蒙古ヒダ。 この蒙古ヒダの特徴が強いと、目が小さく見えたり、目と目の間が離れて見えたり、全体的に幼い印象に見えます。 これらは目頭切開という方法で取り除く事ができます。
上まぶたから目頭の部分に被さっている、ひだ状の皮膚(蒙古ひだ)を切除し縫合します。 蒙古ひだを取り除くことで目と目の間隔が狭くなり、切れ長で目が大きな印象になります。
蒙古ヒダを切除することで目を物理的に大きく見せることができるようになり、離れ目の解消とともにメリハリのある印象になります。
切る手術になるため、術後は100%腫れや内出血が出てしまいます。 また、切り取ったヒダ部分は元に戻すことが事実上不可能になります。
30〜40分程度で終了します。
まぶたの裏側にかける局所麻酔がチクリとする程度です。
点眼麻酔という目薬のような麻酔液と注射による局所麻酔を使用します。
個人の代謝量、治癒力にもよりますが、多くの方は1週間で腫れが治まります。 長くても2週間程度です。
二重のラインと重なるので、目をつぶって凝視でもしなければ見分けがつきません。
5〜7日後に抜糸のためにご来院いただきます。 それ以外にも異常を感じられた際にはご遠慮なくご連絡ください。
術当日のアイメイクは不可、抜糸の2日後まで洗顔とアイメイクはお控えください。 コンタクトレンズも抜糸まで控えたほうが望ましいです。
術当日は首から下のシャワーのみ。 入浴・洗髪は翌日から可能です。
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