| A1 お問い合わせいただきありがとうございます。 さて、豊胸術の痛みについて説明します。 当然のことながら、手術中は麻酔を使用しているので痛みを感じることはありません。 しかし、バッグを使用した豊胸術の場合は術後の痛みは確実にあります。 正直に言ってしまえば、美容外科術の中で最も痛みの強い手術です。 そのため、術後2週間くらいは行動に制限もあります。 ただ、痛み止めなどの内服薬を処方しますので、ほとんどの痛みはコントロールすることが可能です。 |
| A2 国際美容外科が行っているバストアップ術はシリコンバッグによる豊胸術、生理食塩水バッグによる豊胸術をはじめ、自家脂肪注入式プチ豊胸術、世界でただひとつのバストアップ専用ヒアルロン酸
Q-Med社製レスチレンマクロレインSub-Q(サブキュー)という高分子ヒアルロン酸によるプチ豊胸、FUHUA社製プロアミドという非吸収性注入剤によるバストアップ術の5種類となっています。 |
Q3 現在Aカップなのですが、豊胸術で倖田來未のような美乳になれますか? あと、先生から見て倖田來未は豊胸だと思いますか? |
| A3 まず、テレビ越しでは倖田來未さんが豊胸術をされていらっしゃるかの判断はできません。 ただ、現在では豊胸を含めてバストアップ術にも様々な方法がありますので、ナチュラルに豊かな胸を手に入れることは難しいことではありません。 ○○さんは現在Aカップとのことなので、段階的なバストアップもできるSub-Qバストアップをお勧めします。 Sub-Qについてはこちらをご参照ください。 2段階に分ける理由は、現在Aカップですと皮膚の余裕が少ないからです。 第一段階としてSub-Qを胸の筋肉の真上に注入して土台を作ります。 目安としては1カップアップを実現します。 さらに1〜3ヵ月後に乳腺上位へSub-Qを注入します。 これによって均整の取れた美しいCカップに出来ると思います。 ただ、身長180センチのAカップと身長150センチのAカップでは注入する量や場所が大きく変わりますので、実際のサイズは診察してみないと断言できません。 |
Q4 胸のことで悩んでいるのですが、 〜中略〜 大きさよりも形をきれいにしたいと思っています。 〜中略〜 たれているわけではないのですが、元々胸の位置が低いのも気になっています。 良い方法があれば教えてください。 |
| A4 大きさ、形、位置、それぞれに対しての美容外科術はありますが、形の良いボリューム感を希望されていると思われます。 もし私の推測が正しければ、Sub-Qが最適だといえます。 Sub-Qの本当の良さは手軽であることでも、術後回復が早いことでもなく、バストをデザインできるという点です。 ○○さんの場合でしたら左右差の気になる部分に注入してバランスを整え、左右のデコルテのボリュームアップを行うことで全体的な位置を上げ、谷間を作ることができると思われます。 カウンセリングは無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。 |
Q5 妊娠6ヶ月目から、乳輪と乳首が大きくなってしまい、3年経っても元に戻りません。 また色素沈着も気になっています。 どんな方法があるのか教えてください。 |
| A5 お問い合わせ、ありがとうございます。 さて、乳輪と乳頭の縮小を考えていらっしゃるとのことですが、どちらも余分な部分のみを切り取るという簡単な手術ですので、ご安心ください。 ただ、乳輪については切り取る範囲が多ければ、皮膚と乳輪の境目がやや不自然になってしまう恐れがあります。 また、色素沈着については美肌治療に用いるハイドロキノン軟膏とトレチノイン軟膏で対応できると思います。 |
Q6 友人が○○クリニックで豊胸手術を受けたのですが、3ヶ月くらいで小さくなってきています。 これっておかしくないですか? |
| A6 おそらく、ご友人はバッグではなSub-Qでバストアップしたのだと思います。 ご存知かも知れませんがSub-Qはヒアルロン酸の一種です。 ですから非常に緩やか(およそ3〜6年)ではありますが、最終的には吸収されてなくなってしまいます。 また、ひょっとすると腫れが引いただけかもしれません。 これは個人の治癒力に関連するのですが、豊胸術やバストアップ術を受けられた女性の多くが2週間〜3ヶ月間の腫れがあります。 加えて、私たち国際美容外科は注入箇所の研究を行い、最も吸収が遅い部位を発見していますが、そうではない施設も少なくないと聞いていますので、たまたま吸収の早い場所に注入されたのかもしれません。 あまり、他クリニックの手法については分かりかねる部分もありますので、受けられたクリニックにお問い合わせいただいた方が確実だと思います。 |